ペン・トレーディング in 東京 2004   Pen Trading in Tokyo 2004


「Pen Collectors of Japan」主催の、「第4回ペン・トレーディング in 東京」が3月20日、21日の両日、白金台の画廊「はんなび」で開催されました。 今年も各地から万年筆ファン、また、Pen Tracerも集合しにぎやかなペン・トレーディングだったと思います。 「ペン・トレーディングin東京」のオーガナイザーの森睦氏による恒例のペンクリック、そして、今年は古山画伯が万年筆の作品を沢山持参され、「今年はやるぞ」という雰囲気、一層
場をもりあげていました。 みなさん、それぞれ楽しい2日間を過ごされたことと思います。 写真の掲載については、すべての皆さんには承諾を得てはいませんが、削除を希望の方はユーロボックスまで連絡をください。なお、写真は無作為に載せてあります。 写真の一部はすなみさん、日高さんから提供していただきました。   (海外より、名前の英語表記依頼が複数件あったため英語を併記しました)
    
                                                                    ぺンコレクターズ・ジャパン  integral@dol.hi-ho.ne.jp                                                



すなみまさみちさんのデザインによるポスター(designed by Masa Sunami)


 

森さんのペンクリニック
(Nib clinic by Mutsumi Mori)

 

 


 

 

筆記具周辺グッヅのオンパレード

 

 

コレクターが勢ぞろい!

 

ペリカンには目がない冨澤さん夫妻(Tomizawa)  

 

Pentracers 
藤井(Eizo Fujii)、ラス・スタットラーさん(Russ Stutler)とルー・カカーモさん(Lou Caccamo)  

スタットラーさんのホームページ http://stutler.cc/

 

万年筆は古典派の松田さん(Matsuda)と萬年筆くらぶフエンテの中谷さん(Nakatani)

萬年筆くらぶフエンテ

 


H.Works の長谷川さん夫妻(Mrs.Hasegawa and his husband) と森さん(Mori)  H.Works hworks@nn.iij4u.or.jp

 


向かって右は
内田さん(Uchida)

 


「今日は売るぞー」 と張り切って万年筆の絵を並べる古山画伯
(Furuyama)

 

 

こんなにあったのがほとんどなくなった。 フルハルター10周年記念万年筆の絵が残っていたようです。 

http://www.entotsu.net/

 

セノー珊瑚の3部作と鎌田さんの「おしおきゴジラ」 (いずれも鎌田さん所有)


フルヤマ画伯のお気に入りオブジェのひとつ、「たまご人間」


この方達はかばんコレクターでもある!

大橋さん(Oh-hashi)と、何か物色中のデイビッド・トンプソンさん(Pentracer David Tompson)

プリンセス長谷川(Princess Hasegawa)


インクに特別のこだわりを持つ足澤さん(Tarusawa)


             左から:

             島田修一ブレンド、ペリカンセピア
             森山スペシャル、モンブラン、キングスブルー
             ウォーターマン、香りのブルーブラック
             ウォーターマン、ブルーブラック
             金ペン堂特製、カーボンブラック
             ???

 

ドイツのマイナーペンを集中して集めている金崎さん(Kanesaki)と中園さん(Nakazono) おーい日高さん、こっち向いてと言ったんだけど。

 

素晴らしいパイロット、キャップレスのコレクション


大橋さん(Oh-hashi)と渡邊さん(Watanabe)

インク瓶が好きで「みっちゃんのみちみち記」というホームページを作った飯沼さん(Iinuma)と冨澤さん(Tomizawa)

http://www1.linkclub.or.jp/~mitsu-i/


新倉さん(Niikura)、すなみさん(Masa Sunami)、倉嶋さん(Kurashima)

 

岩田さん(Iwata)、今年は他の名古屋勢はどうしたの?

この人たちが集って万年筆のことを語り出したら話しは尽きない

 

みんなよく飲んでよく食べるわー

というわけで楽しい2日間はあっという間に過ぎてしまいました。 みなさん、お疲れ様、またお会いしましょう。   (ユーロボックス 藤井記)